
9月に入り、少しずつ秋の気配を感じるようになりましたが、まだまだ暑い日が続いています。
特に気温の高い日の車内は、外にいるとき以上に暑く感じることも。
そんな暑い日の「あるある」といえば……

買ったアイス、家に着くまで大丈夫かな?

冷凍食品が溶けちゃったらどうしよう……
なんて心配になること、ありませんか?
そこで今回は、Y-Styleの「たくさん入るマルシェ保冷バッグ」の保冷力を確かめるべく、ちょっと過酷な環境で実験をしてみました!
果たして、保冷バッグの中と外では、どれくらい差が出るのでしょうか?

今回用意したのは、凍らせた2Lのペットボトル。
同じものを2本用意して、ひとつはそのまま、もうひとつは保冷バッグの中へ。
そして、どちらも40℃近い環境に置きます。
今回は真夏の暑い環境を想定した、なかなかの過酷な条件。
スタート時点では、どちらもカチカチに凍っています。
ここから2時間。
一体どうなるのでしょう……?

2時間経過したところで、さっそく状態をチェック!

まずは、外に置いていたペットボトルから見てみると……
氷がほとんど溶けた状態に!
やっぱり40℃近い環境、なかなか手強いです。

では、保冷バッグの中はどうでしょう?
ドキドキしながら取り出してみると……
なんと8割以上、ほとんど凍ったままで残っていました!
並べて比べてみると、その差は一目瞭然。
同じ2時間、同じような暑い環境に置いていたのに、こんなにも違いが出る結果となりました!

今回使用した保冷バッグは、内側に保冷素材を使用しています。
外からの熱が伝わりにくくなることで、バッグの中の温度変化を抑える設計です。
今回の実験では、40℃近い環境で2時間という条件のもと、保冷バッグに入れることで、氷が溶けるスピードを抑えられるという結果になりました!
実際に目で見て比べてみると、保冷バッグの頼もしさがよく分かりますね。
(※保冷効果は、気温や入れるもの、使用環境などによって異なります。)

9月に入っても、まだまだ暑さが続きそうです。
スーパーでアイスや冷凍食品を買ったときはもちろん、冷蔵品や飲み物を持ち歩くときにも、保冷バッグがあると便利。
お買い物だけでなく、レジャーやお出かけなど、冷たいものを持ち歩くさまざまなシーンで活躍してくれます。
「買ったものを、できるだけ冷たいまま持ち帰りたい!」
そんなときに、ぜひ活用してほしいアイテムです。
今回は、40℃近い環境で2時間という条件で、実際に保冷効果を比べてみました。
実験の様子はリールでも公開中!
2時間後のペットボトルがどうなったのか、ぜひ動画でもチェックしてみてください!
