
新生活が始まって、気づけばもう1か月。
4月は緊張感のまま走り続けられていたのに、5月に入った頃から、ふと疲れを感じたり、気持ちが落ち込んだりしていませんか?
そんなふうに、小さな不安や疲れが積み重なって、心が少し揺らぎやすくなるのが、この時期です。
いわゆる「5月病」と呼ばれる状態は、決して特別なことではなく、むしろ真面目に頑張ってきた人ほど感じやすいもの。
だからこそ今は、無理に前へ進もうとするのではなく、少し立ち止まって、“自分自身と向き合う時間”を作ることも大切なのかもしれません。

毎日忙しく過ごしていると、自分の気持ちをゆっくり整理する時間って、意外と取れないもの。
『私は、本当は何が好きなんだろう?』
『どんな時に、心地よく感じるんだろう?』
そんなことを改めて考えるきっかけとして生まれたのが、Y-Style「私らしさワークブック」です。
質問にひとつずつ答えていきながら、自分の気持ちや考えを整理していくことで、少しずつ“本当の自分らしさ”に気づけるような一冊になっています。

Y-Styleの「私らしさワークブック」は、約200の質問を通して、自分自身を深く見つめ直せるワークブックです。
テーマは、全部で12カテゴリー。
「過去の自分」「今の自分」「これからの自分」を、少しずつ整理しながら書き進めていける内容になっています。
例えば、
など。
普段忙しく過ごしていると、意外と“自分のこと”って分からなくなってしまうもの。
でも、書き出してみることで、
『あ、自分って本当はこう感じていたんだ』
そんな気づきが少しずつ増えていきます。

仕事でも、人間関係でも、暮らしでも。
迷いや不安が大きくなる時って、「自分の軸」が見えなくなっている時でもあります。
でも、自分が何を大切にしたいのか。
どんな毎日を心地よいと感じるのか。
それが分かってくると、不思議と選択に迷いが少なくなっていきます。
そして、自分で選んだ道に納得しながら進めるようになる。
その積み重ねが、少しずつ自信にもつながっていくのだと思います。
素敵だなと思う人は、いつだって“自己選択”して生きている人。
誰かの正解ではなく、自分で選び、自分で納得しながら暮らしている人には、自然とその人らしさがあります。

Y-Styleが大切にしているのは、「整えることで、自分らしく暮らせること」。
それは、収納やバッグだけではなく、気持ちや思考も同じなのかもしれません。
頭の中がいっぱいになっている時こそ、一度整理してみる。
無理に前向きになる必要はありません。
『最近、ちょっと疲れてるな』
『本当はこうしたかったのかも』
そんな小さな気持ちに気づくだけでも、心は少し軽くなるものです。

「自分らしさ」と聞くと、特別な才能や強さが必要に感じるかもしれません。
でも本当は、
そんな小さな感覚の積み重ねこそが、「私らしさ」なのだと思います。
もし今、
なんとなく気持ちが沈む。
自信が持てない。
自分を見失いそう。
そんな感覚があるなら、まずは自分を知る時間を作ってみませんか?
書き込むたびに、自分の気持ちが少しずつ整理されていく感覚を、ぜひ体験してみてください。
Y-Styleの「私らしさワークブック」が、本当の「私らしさ」に気づく、やさしいきっかけになれたら嬉しいです。
