#59 【5月病・新生活疲れに】Y-Style「私らしさワークブック」で、“自分らしさ”を見つける時間を

2026.5.13

新生活が始まって、気づけばもう1か月。

4月は緊張感のまま走り続けられていたのに、5月に入った頃から、ふと疲れを感じたり、気持ちが落ち込んだりしていませんか?

  • 仕事がうまくいかない
  • 新しい環境になじめない
  • 人間関係に気を遣いすぎてしまう
  • 頑張っているのに、自信が持てない
  • 「本当はどうしたいのか」が分からない

そんなふうに、小さな不安や疲れが積み重なって、心が少し揺らぎやすくなるのが、この時期です。

いわゆる「5月病」と呼ばれる状態は、決して特別なことではなく、むしろ真面目に頑張ってきた人ほど感じやすいもの。

だからこそ今は、無理に前へ進もうとするのではなく、少し立ち止まって、“自分自身と向き合う時間”を作ることも大切なのかもしれません。

忙しい毎日の中で、「自分の気持ち」を後回しにしていませんか?

毎日忙しく過ごしていると、自分の気持ちをゆっくり整理する時間って、意外と取れないもの。

『私は、本当は何が好きなんだろう?』
『どんな時に、心地よく感じるんだろう?』

そんなことを改めて考えるきっかけとして生まれたのが、Y-Style「私らしさワークブック」です。

質問にひとつずつ答えていきながら、自分の気持ちや考えを整理していくことで、少しずつ本当の自分らしさ”に気づけるような一冊になっています。

「Y-Style 私らしさワークブック」は、“自分を整理するためのノート”

Y-Styleの「私らしさワークブック」は、約200の質問を通して、自分自身を深く見つめ直せるワークブックです。

テーマは、全部で12カテゴリー。

  • 人格
  • 人間関係
  • 家族
  • 外見
  • 健康
  • 仕事
  • お金
  • 住まい・暮らし
  • 時間
  • 才能
  • 自分の価値観
  • モチベーション

「過去の自分」「今の自分」「これからの自分」を、少しずつ整理しながら書き進めていける内容になっています。

例えば、

  • 子どもの頃に好きだったこと
  • どんな時に心が満たされるか
  • 逆に、どんなことにストレスを感じるか
  • 理想の働き方や暮らし方
  • 大切にしたい価値観

など。

普段忙しく過ごしていると、意外と“自分のこと”って分からなくなってしまうもの。

でも、書き出してみることで、

『あ、自分って本当はこう感じていたんだ

そんな気づきが少しずつ増えていきます。

自分の軸が見えてくると、選択に迷いが少なくなる

仕事でも、人間関係でも、暮らしでも。

迷いや不安が大きくなる時って、「自分の軸」が見えなくなっている時でもあります。

でも、自分が何を大切にしたいのか。
どんな毎日を心地よいと感じるのか。

それが分かってくると、不思議と選択に迷いが少なくなっていきます。

そして、自分で選んだ道に納得しながら進めるようになる。

その積み重ねが、少しずつ自信にもつながっていくのだと思います。

素敵だなと思う人は、いつだって“自己選択”して生きている人。

誰かの正解ではなく、自分で選び、自分で納得しながら暮らしている人には、自然とその人らしさがあります。

「こうなりたい」より、「私はどう感じる?」を大切に

Y-Styleが大切にしているのは、「整えることで、自分らしく暮らせること」。

それは、収納やバッグだけではなく、気持ちや思考も同じなのかもしれません。

頭の中がいっぱいになっている時こそ、一度整理してみる。

無理に前向きになる必要はありません。

『最近、ちょっと疲れてるな』
『本当はこうしたかったのかも』

そんな小さな気持ちに気づくだけでも、心は少し軽くなるものです。

本当の「私らしさ」を知って、人生をもっと楽しもう

「自分らしさ」と聞くと、特別な才能や強さが必要に感じるかもしれません。

でも本当は、

  • これが好き
  • こういう時間が落ち着く
  • これは苦手
  • こんな暮らしがしたい

そんな小さな感覚の積み重ねこそが、「私らしさ」なのだと思います。

もし今、

なんとなく気持ちが沈む。
自信が持てない。
自分を見失いそう。

そんな感覚があるなら、まずは自分を知る時間を作ってみませんか?

書き込むたびに、自分の気持ちが少しずつ整理されていく感覚を、ぜひ体験してみてください。

Y-Styleの「私らしさワークブック」が、本当の「私らしさ」に気づく、やさしいきっかけになれたら嬉しいです。

この記事でご紹介した商品はこちら
Y-Style 私らしさワークブック
一覧へ戻る
New Post
Category
Archive