
2026年がスタートし、「今年こそ手帳を使いこなしたい!」と思っている方も多いのではないでしょうか。
新しい年、新しい手帳。ワクワクしますよね!
だからこそ、最初は「どんなふうに使おう?」「今年は何を書こう?」と想像がふくらみます。
でも実は、「最初は頑張るけど、だんだん開かなくなってしまって…」という声もよく聞きます。
そんな手帳時間を、楽しく、自分らしくするコツは、上手に書くことよりも、手帳を開くたびにちょっと気分が上がること!
自分の“好き”を少しずつプラスしながら、手帳を自分色に染めていくと、書く時間そのものが楽しみになります。
今回は、スタッフが実際に楽しみながら続けている「気分の上がる手帳の使い方」をご紹介します!
手帳を開く前、いちばん最初に目に入るのがペンホルダー。
ここをお気に入りで満たすだけで、手帳時間のワクワク度はぐっと上がります!

私は、大好きなキャラクターのペンをペンホルダーにイン!

手帳を手に取るたびに「可愛い…!」と気分が上がって、「ちょっと書こうかな」と自然に手帳を開くきっかけになっています。

私は、ミニチュアサイズのキーホルダーをつけて楽しんでいます!

こんな感じで、サイズ感がぴったりで、揺れるたびに可愛さ倍増!
↓実際のスタッフ長谷川のミニチュアデコはこちら!

季節に合わせてモチーフを変えたり、その日の気分で付け替えたりするのもおすすめ。
「今日はどれにしよう?」と選ぶ時間も、手帳時間の楽しみのひとつですよね!
ちなみにペンはこんな感じで別でつけています!

皆さんもぜひ真似してみてくださいね!

「デコって難しそう…」「センスがないから無理かも…」
そんなふうに思っている方にこそ、ぜひ試してほしいのがシールです!
最近は100円ショップでも、手帳にぴったりな可愛いシールがたくさん。
予定の横にちょこんと貼ったり、1週間が終わったタイミングでご褒美感覚で貼ったりするだけで、ページが一気に華やかになります。

文字が少ない日でも、シールがあるだけで「ちゃんと手帳使ってる感」が出るのも嬉しいポイント。
きっちり貼らなくてもOK!少しズレても、それが味になります◎

最近は、手帳に使いやすい小さなスタンプもたくさん登場しています!
予定用、ToDo用、ひとことメモ用など、用途ごとに使い分けるだけで、ページづくりがぐっと楽しくなります。
ポンっと押すだけで自然と整って見えるので、「字に自信がない…」という方にもぴったり◎

どのスタンプを使おうか選ぶ時間も、手帳タイムのちょっとしたお楽しみです。
インクの色を変えるだけでも雰囲気がガラッと変わるので、気に入ったものを少しずつ集めていくのもおすすめですよ!

一番手軽に始められるカスタムが、カラーペンでの色分け!
実はこれ、「叶えるアクション」を進めるための小さな一歩でもあります。
仕事やプライベートの予定を色分けするのもいいですが、ぜひ「叶えるアクション」に色をつけてみてください。
『私らしさ手帳』は24時間バーチカル。だから、1週間の流れの中で、「やりたいこと」にどれくらい時間を使えているかが、パッとひと目でわかります。
その小さな積み重ねが、少しずつ行動を前に進めてくれて、気づけば1年後、
「あのときやりたかったことが、ちゃんと叶っている!」
そんな人生の充実につながっていきますよ!

また色分けしておくと、
「今日は予定が詰まっているな」「余白があって余裕がありそう」など、一日全体のバランスがひと目でわかるのも嬉しいポイント。
ページを見るのが楽しくなると、自然と手帳を開く習慣も身についていきます。

手帳時間をもっと快適に、もっと楽しくしてくれるのが、Y-Styleの「文房具を持ち運ぶ手帳ケース」や「手帳が入るペンケース」。
お気に入りの文房具をまとめて持ち運べるので、いつでもどこでも手帳タイムを楽しめます!
スタッフ長谷川は、「手帳が入るペンケースMサイズ」を愛用中。
ケースのポケットに推しの写真を入れたり、よく使うペンやシールをスタンバイ。
さらに、お気に入りのキーホルダーを付けて、自分らしくカスタムして楽しんでいます。

開いた瞬間にお気に入りがずらっと並ぶ景色は、それだけでテンションが上がりますよね!
「書かなきゃ」ではなく、「開きたい」。
そんな気持ちに変えてくれる、心強い相棒になってくれますよ!

手帳に決まった正解はありません。
ルールに縛られず、自分の「好き」や「ときめき」を詰め込んでいくことで、手帳は少しずつ、“自分だけの一冊”に育っていきます。
今回ご紹介したアイデアも、「これならできそう!」と思ったものを、ひとつ試すだけでOK。
ちょっと気分が上がるだけで、手帳は不思議と続いていくものです。
あなたらしい使い方で、2026年を楽しく彩っていきましょう!
他にも「こんな使い方してるよ〜!」という方は、ぜひ教えてくださいね。
一緒に、1年を通して楽しく手帳時間を重ねていきましょう!