#44 今年の手帳、どう楽しむ?気分が上がるカスタムアイデアご紹介!

2026.1.14

2026年がスタートし、「今年こそ手帳を使いこなしたい!」と思っている方も多いのではないでしょうか。

新しい年、新しい手帳。ワクワクしますよね!

だからこそ、最初は「どんなふうに使おう?」「今年は何を書こう?」と想像がふくらみます。

でも実は、「最初は頑張るけど、だんだん開かなくなってしまって…」という声もよく聞きます。

そんな手帳時間を、楽しく、自分らしくするコツは、上手に書くことよりも、手帳を開くたびにちょっと気分が上がること

自分の“好き”を少しずつプラスしながら、手帳を自分色に染めていくと、書く時間そのものが楽しみになります。

今回は、スタッフが実際に楽しみながら続けている「気分の上がる手帳の使い方」をご紹介します!

まずはここから!ペンホルダーを“ときめきゾーン”に

手帳を開く前、いちばん最初に目に入るのがペンホルダー。

ここをお気に入りで満たすだけで、手帳時間のワクワク度はぐっと上がります!

Ishiguro

私は、大好きなキャラクターのペンをペンホルダーにイン!

手帳を手に取るたびに「可愛い…!」と気分が上がって、「ちょっと書こうかな」と自然に手帳を開くきっかけになっています。

Hasegawa

私は、ミニチュアサイズのキーホルダーをつけて楽しんでいます!

こんな感じで、サイズ感がぴったりで、揺れるたびに可愛さ倍増!

↓実際のスタッフ長谷川のミニチュアデコはこちら!

季節に合わせてモチーフを変えたり、その日の気分で付け替えたりするのもおすすめ。

「今日はどれにしよう?」と選ぶ時間も、手帳時間の楽しみのひとつですよね!

ちなみにペンはこんな感じで別でつけています!

皆さんもぜひ真似してみてくださいね!

貼るだけで可愛い!シールデコで気分アップ

デコって難しそう…」「センスがないから無理かも…

そんなふうに思っている方にこそ、ぜひ試してほしいのがシールです!

最近は100円ショップでも、手帳にぴったりな可愛いシールがたくさん。

予定の横にちょこんと貼ったり、1週間が終わったタイミングでご褒美感覚で貼ったりするだけで、ページが一気に華やかになります。

文字が少ない日でも、シールがあるだけで「ちゃんと手帳使ってる感」が出るのも嬉しいポイント。

きっちり貼らなくてもOK!少しズレても、それが味になります◎

ポンっと押すだけ!スタンプで手帳が一気に楽しく

最近は、手帳に使いやすい小さなスタンプもたくさん登場しています!

予定用、ToDo用、ひとことメモ用など、用途ごとに使い分けるだけで、ページづくりがぐっと楽しくなります。

ポンっと押すだけで自然と整って見えるので、「字に自信がない…」という方にもぴったり◎

どのスタンプを使おうか選ぶ時間も、手帳タイムのちょっとしたお楽しみです。

インクの色を変えるだけでも雰囲気がガラッと変わるので、気に入ったものを少しずつ集めていくのもおすすめですよ!

色のチカラで見やすく♪カラーペンでゆるっと色分け

一番手軽に始められるカスタムが、カラーペンでの色分け

実はこれ、「叶えるアクション」を進めるための小さな一歩でもあります。

仕事やプライベートの予定を色分けするのもいいですが、ぜひ「叶えるアクション」に色をつけてみてください

『私らしさ手帳』は24時間バーチカル。だから、1週間の流れの中で、「やりたいこと」にどれくらい時間を使えているかが、パッとひと目でわかります。

その小さな積み重ねが、少しずつ行動を前に進めてくれて、気づけば1年後、

あのときやりたかったことが、ちゃんと叶っている!

そんな人生の充実につながっていきますよ!

また色分けしておくと、

「今日は予定が詰まっているな」「余白があって余裕がありそう」など、一日全体のバランスがひと目でわかるのも嬉しいポイント。

ページを見るのが楽しくなると、自然と手帳を開く習慣も身についていきます

開いた瞬間テンションUP!手帳ケース&ペンケース活用

手帳時間をもっと快適に、もっと楽しくしてくれるのが、Y-Styleの「文房具を持ち運ぶ手帳ケース」や「手帳が入るペンケース」。

お気に入りの文房具をまとめて持ち運べるので、いつでもどこでも手帳タイムを楽しめます!

スタッフ長谷川は、「手帳が入るペンケースMサイズ」を愛用中。

ケースのポケットに推しの写真を入れたり、よく使うペンやシールをスタンバイ

さらに、お気に入りのキーホルダーを付けて、自分らしくカスタムして楽しんでいます。

開いた瞬間にお気に入りがずらっと並ぶ景色は、それだけでテンションが上がりますよね!

「書かなきゃ」ではなく、「開きたい」。

そんな気持ちに変えてくれる、心強い相棒になってくれますよ!

おわりに|自分だけの手帳で、2026年をもっと楽しく

手帳に決まった正解はありません。

ルールに縛られず、自分の「好き」や「ときめき」を詰め込んでいくことで、手帳は少しずつ、“自分だけの一冊”に育っていきます。

今回ご紹介したアイデアも、「これならできそう!」と思ったものを、ひとつ試すだけでOK。

ちょっと気分が上がるだけで、手帳は不思議と続いていくものです。

あなたらしい使い方で、2026年を楽しく彩っていきましょう!

他にも「こんな使い方してるよ〜!」という方は、ぜひ教えてくださいね。

一緒に、1年を通して楽しく手帳時間を重ねていきましょう!

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